グランプリインタビュー

MinamiR

 

 

愛知県出身、20代。

2018年10月に行われたアニマルフォトコンテストにて、WEB投票・SNS投票の結果、見事グランプリに輝いた彼にインタビューを敢行しました。

作品のモデルになった愛猫との運命的とも言える出会い、お二人の間にある人間と変わらぬ深い絆にがそこにはありました。

グランプリ受賞作品:encounter/2018


「MinamiRさん、この度はグランプリおめでとうございます!グランプリ受賞のお気持ちを聞かせていただけますか?」

ー「率直に嬉しいです。自分が撮影した写真を多くの方々に観て選んで頂き、より一層、写真も猫も好きになりました。」

 

 

「アニマルフォトコンテストはどこで知りましたか?」

ー「登竜門というコンペサイトで知りました。」

 

 

「この作品に関するエピソードなどがあれば教えていただけますか?」

ー「1年前に、こいつと出会いました。

 

終電で自宅に帰る途中、か細い鳴き声が聞こえてきました。自動販売機の薄明かりの下でダンボールに捨てられていたのがこいつです。何もためらう事なく連れて帰った事を今でも鮮明に覚えています。今では、我が物顔で家中を闊歩していますがとても大切な存在となっています。」

 

「普段から写真をよく撮られるようですが、そのエネルギー源というか、理由のようなものは何ですか?」

ー「そこに猫がいるから。ですかね笑」

 

 

「これからの夢を教えてください。」

ー「猫が喜ぶお家を作ってみたいですね。」

 

「Choose Artに期待することを教えてください。」

ー「これからも素敵なコンテストを開催してもらいたいと思っています。」

 

「ありがとうございました。本作は弊社から出版するアニマル写真集に掲載いたします。これからも愛猫ちゃんをたくさんフィルムに収めて、記憶にも記録にも残してあげてくださいね。」

 

以上 2018年12月