Tシャツ一覧

ー Summer Collection ー


ー Spring Collection ー


Atelier Eiko 紹介


<川﨑永子プロフィール>

●受賞歴:2004 ~2018厚生労働大臣賞、厚生労働大臣奨励賞、大阪芸大名誉教授選芸術大賞等他多数
個展:2005~2014(横浜市イギリス館)、2015~16(横浜市234番舘)2017~(横浜市民ギャラリー・自宅兼アトリエ)
●その他美術展出品:日本フランス現代美術世界展、パリ国際サロン・国立新美術館、東京都美術館、ギリシャ・メリーナ美術館、箱根彫刻の森美術館、長崎美術館、上野の森美術館、金沢21世紀美術館、兵庫県立美術館、その他ギャラリー展示
●年鑑掲載:「クラフツアーティスト年鑑」、「現代日本のクラフトⅡ」、「現代日本のクラフトⅢ」
Distinguished Beads Atelier Eiko 主宰


ーどんな作品を制作していますか?

 

天然石(貴石、半貴石も含む)、パール、スワロフスキーをメインに、アンティーク、ビンテージを含めた特小ビーズ,極小ビーズを使用して、ネックレスやブローチ、ブレスレットをメインに作品を制作しています。


 

 

ー作品を制作し始めたきっかけはなんですか? 


 

川﨑:長男が幼い日よりスワロフスキーの置物が好きで、折に触れコレクションをしていましたが、1997年末スワロフキーからビーズが出ているのを知りました。その美しさに私も惹かれ、1998年から独学で制作を始めました。幼い頃より絵を描くのが好きでしたが、進路を決める時に父に反対され、普通に英文科に進学し、総合商社で銅や核燃料の輸入という仕事をしました。結婚後家庭に入り子育てが一段落したタイミングでしたので、美術への思いが忘れられず、ビーズをアートに高めたいと考えました。他の方と同じ制作をしているのはどうなのだろう?との思いから、美術館展示の大作に於いては、選んだ音楽を聴き、そこからイメージした印象をデザインし、制作するスタイルをとっています。

ー創作の芯となる想いやコンセプトはありますか?

川﨑:芯となる想いは、先ず作品を着けてくださる方が、幸せな気持ちになることです。「AtelierEikoさんのアクセサリーをすると、不思議と胸が高鳴るわ。」と顧客の方に言われると、至福です。また、大作を制作するに至っては、いかに自分の心の中を表現するか、です。選んだ音楽を毎日一か月ほど聴きこむと、おのずとその曲のイメージや情景が湧いてきます。読書百遍と同じです。そしてその情景に入り、創作するのです。デザインもさることながら、『色』の表現に凄く拘りがあり、色のグラデーションにも拘ります。作品を生み出すことは、命を生み出すこと、と考えています。今回の新作、『月のしずく~慈愛』ベートーベン・月光よりの誕生した日、3月4日のブログを読んでくだされば、更にご理解頂けると思います。

 

2019/3/4のブログはこちら

 

ーこれからの活動でしたいことは?

 

川﨑:音楽家の方を含め舞台で着けて頂くアクセサリーのプロデュースや、結婚式で花嫁さんが着るドレスのデザインや色、その方のイメージに合わせてアクセサリーを制作し、喜んで頂けることでしょうか。勿論、海外で作品が認められることは、作品制作の大きな励みです。