山月記(光あり) 山月記-中島敦

七八

 

中島敦の代表作「山月記」をイメージした七八氏の作品が到着!月明かりの中で強い存在感を放つ青い虎。李徴の苦悩や悲しみを感じる青とそのやるせない心情をひた隠しにする凄みのある表情。物語の世界観をよく表現した良作です。(佐藤志)

 

¥3,500

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  • お届け日数:5 ~ 7日

商品詳細


作家コメント


山月記とは高校の教科書で出会いました。初めは硬い文章でよくわかりませんでしたが、後半の李徴が虎になってしまったシーンは当時の私には印象に残りました。なので、この作品ではシンプルに虎と月をイメージしました。虎が青いのは、李徴の苦悩と戻れない悲しみを表しました。例えばドラえもんと同じような感じです。

プロフィール


<作家名>

 七八
<出身地>

 埼玉県
<経緯>

 跡見学園女子大学 在学


銀河鉄道の夜は小学校のころ絵本で読み、とても好きになった作品の一つです。今回の切符は、あえてカンパネルラの鼠色の切符がイメージです。片道切符なので切られています。車掌さんから切符を切られるときのカンパネルラ、ジョバンニが特別な切符を持っていたときのカンパネルラを想像していただけると嬉しいです。

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